【地域サッカーリーグ】ロート製薬「BÉLAIR LAB」といわきFCが公式戦に香りを取り入れた検証をスタート
2019年06月25日 健康産業 タイアップ/コラボ チーム/リーグ経営 Written by 管理者

ロート製薬株式会社が運営をする「BÉLAIR LAB(ベレアラボ)」は、株式会社いわきスポーツクラブと共同で、福島県いわき市をホームタウンとする東北社会人サッカーリーグ1部・いわきFC所属の選手に対して公式戦中に香りを活用し、精神的な疲労の軽減や回復が見られるかを検証する取り組みを6月16日の公式戦から開始している。
「BÉLAIR LAB(ベレアラボ)」では健康的な社会づくりに向けて、これまで単なる感覚として語られてきた「香り」を、人間の感性という視点から科学的に検証し、香りの新しい価値を追求、発信することで、日々の生活を豊かにすることを目指している。スポーツの世界ではメンタルコンディショニングが重要視されている。今回、香りの活用は精神的な疲労の軽減や回復をサポートするという仮説をもとに検証を行い、スポーツへの貢献を目指している。
検証を行う、いわきFCは、「日本のフィジカルスタンダードを変える」を掲げ、最新の技術・知見・データ分析を積極的に取り入れながらフィジカル面の強化を行い、世界の第一線で活躍できる選手・チームを育成している。一方で、「試合の前日に眠れない」などのメンタル的な残課題があり、精神的な疲労のサポート手段を見つけることが必須である状況だ。
今回、両者の想いが一致し、「香り」という新しい手段により「精神的な疲労の軽減や回復をサポート」をテーマとした検証を行うことになった。2019年6月から10月にかけて、試合前・ハーフタイム・試合後に特定の香りを嗅ぐことにより、香りを取り入れた日、取り入れなかった日の疲労度や気分の主観評価や、ゲーム分析ソフトウェアを使用した評価を行う。今回は科学的にストレス軽減効果が検証されているフレッシュな緑の香りを使用し、選手控室にはディフューザーを設置、ハーフタイム中はソニー株式会社のパーソナルアロマディフューザー「AROMASTIC」を使用して行う。
検証結果を通じて、この知見をスポーツの分野で展開を進めるとともに、働く世代などにも応用していく。健康経営などさまざまな観点で活用できる可能性から、今後の活用検討を進めていくとしている。
●このニュースの詳細はこちら。
いわきFC 公式サイトより:https://iwakifc.com/news/2019/0613_010406.php
ロート製薬株式会社 HPより:https://www.rohto.co.jp/news/release/2019/0613_01/
記事元:PR Times
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