【Jリーグ】三井情報、ジュビロ磐田公式アプリのファンエンゲージメント機能を強化
2020年06月09日 チーム/リーグ経営 アプリ/ゲーム ファンサービス/ファンマネジメント Written by 管理者

三井情報株式会社は、2019年4月より三井物産株式会社と共同で支援している、J1リーグ・ジュビロ磐田が提供する「ジュビロ磐田公式アプリ」において、サポーターのスタジアムへの新規・リピート来場の促進を目的にファンエンゲージメント機能を強化した。
ジュビロは公式アプリや各種公式SNSを通じてサポーターへ写真や動画等のさまざまなコンテンツを提供している。三井情報は今回の機能強化で、公式アプリから各SNSへのアクセスを一元化や更新情報のPUSH通知でサポーターが発信されるコンテンツを見逃すことなく楽しめるようにした。また、スタジアム観戦時に利用するサポーターズクラブ会員証のデジタル化、イベントクーポン等の配布機能を追加し、より魅力あるスタジアム体験をサポートする。
新機能の概要
・クラブ公式情報の一元化
クラブ公式SNS情報へのアクセスを公式アプリのメニュー内に統合。PUSH通知で受信した内容を同メニュー内のお知らせ一覧に保存することで、サポーターがクラブから発信された情報を見逃すことを防止する
・PUSH通知機能の強化
日時を指定した予約配信、位置情報の活用による地域を限定した情報配信、スタジアムWi-Fi利用者限定の情報配信等の機能を追加。あらかじめ決められたマーケティングスケジュールに沿って情報配信ができるようになり運営スタッフの業務負荷を軽減する
・サポーターズクラブ会員証のデジタル対応
公式アプリ上でログインを簡素化するフローティングアイコンをホーム画面上へ追加。サポーターズクラブ会員アカウントで公式アプリにログインするとQR会員証が表示されるため、スタジアムでの来場ポイントやショップでの購入ポイントが貯めやすくなり、サポーターのスタジアム来場の促進につなげる
・クーポン配信機能の追加
クーポン発行機能と受信機能を追加。マーケティング施策が実施しやすくなった
・マーケティング効果を可視化
管理画面で、情報配信結果の一覧を表示。クラブは、サポーターへより良い観戦体験を届けるための分析が可能になった
三井情報では「プロスポーツチーム向けファンエンゲージメント支援サービス」のメニューの一つとしてスポーツチーム向け公式アプリを提供している。このサービスではアプリの導入・運用支援だけではなく、そこから取得できるサポーターの行動履歴等を活用したサポーターのスタジアム体験を高めるためのデータ分析支援等を通じて、チームのデジタルマーケティング強化を支援。これまでに培ったデータ分析のナレッジを駆使し、プロスポーツ業界におけるDXの推進と事業における新たな価値創造を加速させていくとしている。
●このニュースの詳細はこちら。(三井情報株式会社 HPより)
https://www.mki.co.jp/news/solution/20200608_1.html
記事元:PR Times
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