【パラスポーツ】社会貢献活動に取り組むアスリートに焦点を当てたP&Gグローバルキャンペーン「Lead with Love」のアンバサダーに車いすテニス・国枝慎吾選手を起用
2021年06月17日 スポンサーシップ/パートナーシップ アスリートマネジメント/セカンドキャリア Written by 管理者

国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドオリンピックパートナーおよび東京2020パラリンピックのゴールドパートナーであるP&GグループのP&Gジャパン合同会社は、グローバルで展開しているキャンペーン「Lead with Love」のアンバサダーとして、車いすテニスの国枝慎吾選手を起用している。
P&Gがグローバルで展開しているオリンピック・パラリンピックキャンペーン「Lead with Love」は、スポーツを通じて、平和でより良い世界の構築、インクルーシブな共生社会の実現という、オリンピック・パラリンピックの理念に沿って、子どもを正しい方向へと導く親や社会貢献活動に取り組むアスリートなど、愛を持ってより良い世界の実現のために行動する人々に焦点を当てたキャンペーンだ。
国枝選手はこれまでパラリンピックにおいて3つの金メダルを獲得、さらにグランドスラム車いす部門でシングルス、ダブルス合わせて歴代最多となる45勝の記録を誇り、東京パラリンピックでの活躍も大きく期待されている。また、車いすテニスの普及活動や、コロナ禍において国内の男子トッププレーヤーが集結したエキシビションマッチ「チャレンジテニス」の実施など、社会貢献活動にも取り組んでいることから、キャンペーンアンバサダーへの起用が決まった。
国枝慎吾選手のコメント
「このたび、P&Gのキャンペーンアンバサダーに就任いたしました。私は、アスリートが社会に与える影響は非常に大きいものだと考え、これまでテニスを通じた社会貢献活動に取り組んできました。その思いが今回の起用につながり、大変うれしく思います。現在も世界中で厳しい状況が続いていますが、プレーを通して少しでも皆さんに勇気や希望を与えられるよう、さらに精進していきたいと思います」
国枝選手は9歳のころ、脊髄腫瘍を発病し車いす生活を送ることとなる。その2年後、母の勧めをきっかけに車いすテニスと出会う。2006年にはアジア人初の世界ランキング1位の座に就き、2007年、アジア初の世界チャンピオン、車いすテニス史上初となる年間グランドスラム(当時の4大大会制覇)を達成。現在までに、歴代最多となるシングルス、ダブルス合わせてグランドスラム45勝の記録を誇る。パラリンピックにおいては、2004年より4大会連続で出場し、金メダル3つ、銅メダル2つを獲得。その功績をたたえ、プロスポーツを対象に表彰されるスポーツ功労者文部科学大臣顕彰などこれまで数々の賞を受賞。障害者スポーツ全体の普及活動のキーパーソンとしても期待されている。
記事元:PR Times
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