【スポーツ×SDGs】日本スポーツ協会とSDGs in Sports、スポーツ指導の現場で活用できる『Sport×SDGs Action List!』を初公開
2024年03月12日 地域振興/社会貢献 Written by 管理者

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行う公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)と、一般社団法人SDGs in Sportsは、スポーツ指導の現場で活用できる『Sport×SDGs Action List!』(https://www.japan-sports.or.jp/SocialContributions/tabid1370.html#actionlist)を新たに作成し、JSPOの公式サイトに公開した。
※令和5(2024)年3月10日発行のSport Japan第72号(https://www.japan-sports.or.jp/publish/tabid661.html?pdid=180 ※有償販売)では、この「Sport×SDGs Action List」の公開と関連した特集を掲載
作成の趣旨 ※JSPO公式サイトより抜粋
「Sport×SDGs」 といってもスポーツには何ができるだろう。何をすればSDGsにつながるのだろう。
興味や関心はあるものの、こんなお悩みを抱えているスポーツ指導者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このたび、JSPOと一般社団法人SDGs in Sports(https://sports-sdgs.org/)が連携し、スポーツ指導の現場で活用できる『Sport×SDGs Action List!』を作成しました。
私たちの未来を自分たちで守るため、身近なこと、できることから取り組んでいく。そんなアクションが広がっていけるように、今後JSPOの加盟団体をはじめスポーツ少年団、公認スポーツ指導者の方々と“ともに”連携し、幅広いスポーツ関係者に周知を図ってまいります。
また、このAction List!は、指導者や保護者の方が、子どもたちへの指導の際に使うことを想定して作成しました。今後もAction List!の内容は定期的に改善を図ってまいりますので、お気づきの点などがありましたらご意見・ご感想などをお寄せいただけますと幸いです。
JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となった。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開。わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ・体育協会など、さまざmなスポーツ関連団体・組織や個人と連携している。
●このニュースの詳細はこちら。(日本スポーツ協会 公式サイトより)
https://www.japan-sports.or.jp/SocialContributions/tabid1370.html#actionlist
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