【スポーツ×教育×テクノロジー】学研ホールディングスが探究的スポーツ教育のテック企業SPLYZAと、スポーツ/体育の教育的価値の向上を目指して資本業務提携を締結
2024年03月24日 スポンサーシップ/パートナーシップ 育成,教育/スクール産業 テクノロジー/デジタル Written by 管理者

株式会社 学研ホールディングスと株式会社SPLYZAは、業務提携契約を締結した。2023年の12月に学研よりSPLYZAに出資を行い、両社の教育、医療福祉領域での中長期的な取り組みを行ってきた。学研とSPLYZAは、今回の資本業務提携を通じて、スポーツ・体育を通した教育的価値の向上に寄与するコンテンツ制作や、シニアの健やかな体づくりのためのリハビリテーションソリューションなど、新たな付加価値サービスの開発を協働で推進する。
学研グループのSPLYZAへの出資と協業の目的
学研グループではこれまで、保健体育教科書、副読本・実用書、スポーツ動画コンテンツ、および体力測定事業を通じて体育、スポーツ領域の発展に貢献してきた。今回の資本業務提携によってSPLYZAの持つ高い映像分析技術が可能にする「SPLYZA Teams」「SPLYZA Motion」をはじめとするスポーツ教育ソリューションと組み合わせることで、利用者の幅広いニーズに応えられるパッケージサービスの提供を進めている。また自治体や学校、地域スポーツクラブと連携し、運動データの取得・蓄積とその分析を踏まえた、一人一人の運動能力向上プランや最適な指導コンテンツの提供、歩行データや体幹データに基づくシニア向けにも活用できるリハビリテーションソリューションなどの共同開発に取り組む。
「SPLYZA Teams」とは
「課題発見」から「課題解決」までを主体的に行うための映像振り返りツール。“スポーツは考える力を育む”をコンセプトに2017年にサービスを提供開始し、2023年11月現在の導入実績は、30種類以上のスポーツで約900チーム。小中学校や高校の体育授業や探究授業での利用例も増えている。
「SPLYZA Motion」とは
スマホで解析、AIによるマーカーレス動作分析アプリ。iOS端末(iPhone/iPad)と映像さえあれば、AIによるマーカーレス動作分析が可能。手軽に体の各部位の「角度(角速度)・速度(加速度)・特定の位置からの距離・脊椎の湾曲率」などが算出可能であるため、探究学習・スポーツ・研究・臨床など、さまざまなシーンでの利用例も増えている。
株式会社SPLYZA
https://www.splyza.com/
アプリケーション開発を通してスポーツ×教育を支援。スポーツの上達に加え、スポーツを通じて正解のない問題を考える力が身に付くようなサービスを生み出し、社会に出てから必要とされる「主体性」や「考える力」をスポーツ・部活動を通じて育むことができると感じられるように、スポーツの教育的価値のさらなる向上を目指す。
●このニュースの詳細はこちら。(株式会社学研ホールディングス HPより)
https://www.gakken.co.jp/ja/news/news20230703101277.html
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